2006年02月09日

ゴメン、ここ閉鎖



http://hw001.gate01.com/karzu/zakki/zaregoto.htm

二日で出戻り。もしくは

http://karzusp.blog51.fc2.com/

こっちとか。


ほっちゃんのライブに行ってきたホアーッ!剣を買いに行くイベントにワロタ。ほっちゃんゼーハー息切らしてるがな。

でもやっぱりほっちゃんの可愛さには叶わないよ!(←ご本人からの強い要望)



>私個人の進言ですが、Seesaaはあまりおすすめできません。再構築がうんこです。今のところFC2がベストだと思います(一年前はSeesaaの天下だったんだけどなぁ)




あーじゃあ僕の見てたブログ比較サイトって古い情報を見てたのかなぁ、使いづらさが目立って、ねぇ。FC2を推薦してくれてありがとうございます。アカウント取ってこっそり様子みます。



#戯れ言blogにブックマークしていただいた人、もしいましたら外してください(^^;



>かーずSP戯言がブログ化 …止めてぇー!GATE鯖に戻ってェー!



この戯れ言ページのままの方が良いとおっしゃいますか(笑)



なんか今回の件は、blogには前からこだわってるわけじゃなく、自分なりの更新の意気込みを形から入るってことで、勢いで作っちゃった感があって。

でもblogのシステムには憧れはあって、過去ログ生成を自動でやってくれたり、更新作業が楽だって話を聞いていたんですが、「記事投稿→重くてタイムアウトエラー→書いた文章が消える」ってのは発狂モンで、それだったらhtmlファイルを仕上げてffftpでアップする方が安心感があるというか。



ま、どうせ僕、テキストタグ打ちが染み付いちゃってるアナログ管理人ですからっ!



#gazoさんへ超私信:君の若さでおっきしないのは将来が心配です(笑





posted by かーず at 00:13| Comment(40) | TrackBack(10) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

とか昨日風呂敷広げといてなんですが

スタート初日に、半日メンテ。夜間に記事を投稿すると重たくてタイムアウトエラー。き、厳しい。

ブログ比較サイトでSeeSaaの評判が良かったから選んだんだけど、こういうのが続くようだったら移転or古巣に戻るかも。
posted by かーず at 14:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

戯れ言ページ、ブログ化して心機一転


前に誰かにWebで「(かーずSPは)ブログ化する必要はない、まあ戯れ言はブログ化してもいいかも」みたいな事を言われましたが、今年のかーずSPは更新作業を怠らない為に、形から入る意味でも新装開店しようかと思いまして。

っても、去年は別ハンドルで、こっそりとブログをやっていたんですが、三ヶ月しか持ちませんでした。あのときは「ツンデレ大全」+「エーミッタム」の締め切りがダブルで来てねぇ…いやそれは言い訳です。今度こそ長続きさせたい所存。とりあえず今日の処は、本サイトの過去のプチ書評やGoWのゲームレビューなどを写しただけです。

とかいいつつ、明日はほっちゃんのライブに行くんでサイトの更新ないです。だ、駄目じゃん!

posted by かーず at 23:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MA-TBW34B ワイヤレストラックボール「ストリームR」



サンワサプライ:MA-TBW34B【ワイヤレストラックボール「ストリームR」】



僕がトラックボールに求めるのは、寝っころがりながら、左手で支えて右手で操作、或いは右手のみで操作しながらノベルゲームを遊ぶ為で、ワイヤレスで使い勝手の良いTBを探していて見つけた一品。即座にネット通販したんですが、これがもう……。



まずこれ、持ち上げてちょっとでも傾斜があると、まともにマウスカーソル動いてくれません。自分がまだトラックボールに慣れてないせいかと思って辛抱強くゲームをこれでやり続けたものの、一度として一発で「SAVE」をクリックできた試しがないという、どう見ても「デスクリムゾン」並みの標準の狂いっぷりです。



つまり机に置いて使えって事なんでしょうけど、「それだったら最初からマウスにしとるわ!

後日、ネットで 2chトラボスレまとめサイトというサイトを調べたところ、「ストリームシリーズはカーソルが震えるなどいわゆる地雷。」の一文が……orz



さらにクリックボタンが玉の左側に集中している為、日頃マウスを使っている感覚で右クリックを押そうとして一瞬躊躇して、それが軽いストレスとなってます。玉の右側にもボタンはあるのですが、その改善方法として付属のアプリケーションをインストールして、カスタマイズで割り振らなければならないんですが、うちにある4台のPC全部にそれ入れるのも実に面倒です。



かつて、X68000という昔のパソコン(自称:パーソナルワークステーション)についてきたマウスは、手のひらに触れる部分を外すとトラックボールにもなる優れモノで、これでワイヤレスのものが出てくれないかなぁと思う次第です。



お勧め度:☆(白抜き☆はマイナスの意味)



まさか2回目にして「買ってはいけない」になるとは思ってませんでして、スルーしようかとも思ったんですが、しかしあえてここに書く事で犠牲者を減らそうと思います。

それで今、気になってるのがゴロ寝deマウスってやつで、ワイヤレスだし、そもそもアーキテクチャが自分の求めるものと一致していて、買おうかどうか迷っています。


posted by かーず at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | PC/デジタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

D-LIVE!! 12 (皆川 亮二 著 2005/11/18発売 少年サンデー)

Amazon:D-LIVE!! 12 (皆川 亮二 著 2005/11/18発売 少年サンデー連載中)

もうすぐ13巻が出ますが、今更12巻をようやく買った。普段は冴えない高校生だけど、実はどんな乗り物も乗りこなすASEの天才マルチドライバー、斑鳩悟の物語。師匠の百舌鳥さんがいなくなった後の12巻ですが、凶悪犯とのアクションシーンのある修学旅行編と、廃線で思い出を振り返る「まぼろし峠」が緩急ついてて、この漫画の面白さを凝縮した内容になってて満足。



で、その修学旅行編なんですが、友人の台詞「斑鳩なら、こんな状況でもなんとかしてくれるって…」って台詞で、



仙道ならきっとなんとかしてくれるってのが頭にちらついてきて吹いてしまった。雰囲気台無し。


お勧め度:★★★★★★★★




posted by かーず at 19:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画(一般) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゴッド・オブ・ウォー(PS2)


ゴッド・オブ・ウォー公式サイト


クリアしました。一言で言えば「現在ゲームシーンにおいて最高峰の出来栄え」という名作ゲーム。喩えるなら「デビルメイクライ」やPS2版の「ベルセルク」+「ゼルダの伝説」「プリンスオブペルシャ」をベースに、クオリティを極限まで引き上げた感じ。戦闘でビシバシ敵を打ち倒す快感+ダンジョンの謎解きが上手く結びついて、ムービーと違わぬ美麗CGによってギリシャ神話を体験できるんです。

えーとこれ書くとおおげさって言われるだろうけど書きます。普通ゲームやってる時って、自分という個人が俯瞰からゲーム世界を客観的に見ているじゃないですか、当たり前ですけど。でもこのゲームで初めて、ギリシャ神話の世界に自分が存在している錯覚を感じたんです。開始序盤で巨大ヒドラと闘ってる時に、雨が頬を打つ感触、ヒドラの生臭い息づかいを錯覚なんだけど確かに五感で感じ取れて、そんな自分にビックリした。

次第に慣れてきて、「これはゲームなんだ」って意識が戻ってくるんですが、それでもなお全編にリアルな古代ギリシャを体感できて、サイプロクスやミノタウロスなどの巨大な魔物に挑む緊張感は最後まで持続できます。あと私は高所恐怖症気味で、高いビルから見下ろすと股間がキュンキュンするんですが(笑)、このゲーム、やたら高所で飛び移ったりロープに掴まったりするシーンが数多くあって、その度にキュンキュンして大変でした。これもまた、GOWをリアルに感じてるって証拠なんですけど。


虐殺ムービーなど残酷描写に引く人はいるんでしょうけど、それに耐性がある人ならぜひとも遊んで欲しい。かーずは今までファミコン時代から数多くのゲームを遊んできましたが、「ゴッド・オブ・ウォー」はアクション系では三指に入ります。イージーモードからGODモードまで搭載されていて、アクション下手な人から得意な人まで受け入れる懐の深さ、死んでも直前から再開できる親切設計(何度も同じ場所で死ぬと、難易度を変更するかどうか聞かれる)、そしてデータ先読みでほとんどローディングを感じさせないプログラミング技術の高さ、おまけモードを含めてハリウッド映画的な壮大な作りこみ、とここまでやられたら遊ぶしかありません。このゲームを体験することで、他のゲームじゃもう満足できないかもしれないのが心配です。


ゴッド・オブ・ウォー 攻略サイト

ゴッド・オブ・ウォー mk2レビュー集

スパルタ戦士と軍神との死闘:『God of War』レビュー


posted by かーず at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | コンシューマゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眼鏡っ娘大百科


眼鏡っ娘大百科


二見書房ブルーベリー文庫から9月20日に発売されます。【執筆者】黒石翁・本田透・YU-SHOW・みやも・かーず・黒崎則恵・小郷永顕・アニメ会

漫画、アニメ、ゲーム、小説に出演している眼鏡っ娘たちを総結集!委員長タイプ、天才タイプなど8タイプに分類した上で1キャラ見開き2ページで詳細に解説しています。見本誌を見て驚いたんですが、ざっと数えて90名前後いました、多すぎ。


で、要所要所のコラムがかッ飛んでました。肉親と眼鏡の理想的な関係で『ケロロ軍曹』の日向秋を例に挙げて解説、サイコパス系では『君のぞ』のマナマナ、『HxH』のシズクなどが登場。みやもさんの眼鏡表現論では「眼鏡っ娘は眼鏡をかけている状態が素顔」と力説するくだりに痺れました。


極めつけは「倉田英之vs小野寺浩二の熱き眼鏡トーク」でして、

「眼鏡を外すと美人って設定は…」「ああ、それをやったら処刑ですね

もう胃もたれするくらい濃い内容。小説の文庫サイズで317ページ、字は小さめで読み応えあります。


posted by かーず at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(萌え) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

火浦係数―ハコニハウチュウ



火浦係数―ハコニハウチュウ(18禁)


火浦R先生のサイト

リンク先のサイトを見てもらえばお分かりのように、繊細なタッチで少女の魅力を描いているエッチ漫画。イチオシは代表作の「まんげつ」(全単行本の半分を占めてます)

病院に入院している月子がロリっ娘なんですがエッチに積極的で、同年代の少年と屋上とか後ろからとか中出しとか、とにかく淫靡にあれやこれや赤面ものです。ラブラブエッチだし、最後の爽やかな〆は読後感もバッチリで好感度アップ。この方、エロじゃなくても普通に女の子描いても映えるというか、個性を表現できているのが何気に凄いなぁと。リンク先のCGが気にいったら、ぜひとも読んで欲しいです。


この方、同人で『ひぐらし』も描いてるんだね、コミケ行ったら買いにいきます。




posted by かーず at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画(エッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

試作品少女 空想東京百景


試作品少女 空想東京百景



雑誌「ファウスト」に載った「空想東京百景」シリーズのジュブナイルポルノバージョン。
パラレルワールドである昭和30年代の半スラム化した東京を舞台とした殺し屋のハードボイルド…というかソフトなボイルド?なぜなら犬耳少女がエロエロだからっ!


昨今のエロゲやジュブナイルポルノ流行りのアレだのナニだのといった淫語バリバリ全開なのが非常にグー。ロリな犬ちっく少女がノーマルから触手までいろんな事されまくる濃いエッチシーンが40枚以上の挿絵付きで繰り広げられてます。普通のラノベの挿絵ってせいぜい表紙まで含めても10枚程度なのに比べて明らかに多すぎなのが嬉しい。エッチシーンのクライマックスが6pのエロ漫画になってたり、豪華すぎ。どんだけエロいのかは「試作品少女〜空想東京百景」特設ページを参考に。

ポルノ小説の妄想エロをビジュアルで補完しつつ堪能できる、という非常に使い勝手(何の?とか聞かないように)が良い出来かつ、上記で述べたようにボリューム感があってお薦め。ただエグいシーンが2箇所あって、センシティブな僕はちとキツかった。朱雀お姉さん…(汗



関連リンク



作者「ゆずはらとしゆき」先生のサイト:ゆずはらのーと作者コメント

絵師「宇佐美渉」先生のサイト:うさみみのーと

いちせ@やぎぱぶさんの感想




posted by かーず at 19:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 小説(エッチ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツンデレ大全


ツンデレ大全


発売されました!おそらくツンデレで一冊作り上げたのは初めてじゃないでしょうか?ゲーム、アニメ、漫画のツンデレキャラの他、ツンデレコラム、対談、小説、丸戸史明氏インタビューなど。大全シリーズ最多ヒロイン数を誇り、一人一人に対してツンデレ率を%で表示。YU-SHOWさん号令の元、ツン台詞とデレ台詞を重視した編集方針になってます。『つよきす』も当然、大々的にページを割いています!

私の担当は、大空寺 あゆ 【君が望む永遠】、榊 千鶴 【マブラヴ】、アル・アジフ 【斬魔大聖デモンベイン】、桐原 冬子&佐倉 霧【CROSS†CHANNNEL】、高屋敷 青葉 【家族計画】、湯浅 皐月 【Routes】、七瀬 留美&里村 茜 【ONE〜輝く季節へ〜】どんだけageと山田一ゲーと葉鍵が好きなんだよ的ラインナップ。

アニメはシルヴィア・ド・アリシア【創聖のアクエリオン】、鴇羽舞衣【舞-HiME】、千鳥かなめ【フルメタル・パニック!TSR】(ふもっふはサンキュータツオ氏担当)、漫画は遠野 秋葉【真月譚 月姫】です。価格は1470円。

なお校正が間に合わず、記載に間違いあったことをお詫びします。78ページ:鴇羽舞衣のCVは中原麻衣さん、日向夏美のCVは斎藤千和さんです。

その他執筆陣による解説ページ:好き好き大好きっ/しろはた/ペーパー・ムーン/Edgeworth Box6



posted by かーず at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍(萌え) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。